コミュニケーションが上手くなる為に知っておくべき三原則

ページに広告が含まれる場合があります。

能力があるのに、話し方で損している人っていますよね。

すごく良いことを言ってるのに、なぜか人から好かれない人って周りにいませんか?
また、普通のことしか言っていないのに、なぜか周りから好かれたくさんのご縁に恵まれている人もいます。

これってなぜでしょう?

良い人間関係を築くのに大事なことは、人柄や物事の見方であったり、考え方ですが、いくら良いものを持っていたとしても、話し方を間違えてしまうだけで、魅力が伝わらず誰も近づかなくなってしまいます。

仕事であれば、素晴らしい理念と素晴らしい製品を持っていたとしても、話し方を間違えてしまうだけで、その魅力が伝わらず、売り上げは一向に上がりません。

今回は、コミュニケーションの達人だったり、会社で営業成績が良い人が知っている、コミュニケーションが上手くなる為に知っておくべき三原則をお伝えしいこうと思います。

原則①
人は自分への関心が一番強い

ちょっと想像してみてください。

友達とみんなで写った集合写真が手元に届いて、真っ先に見るのは何でしょう?

そうです。自分の顔です。

集合写真やInstagramで友達と一緒に写ってる写真で、他人の顔を真っ先に確認する人は滅多にいないと思います。

つまり、人は誰もが自分のことが一番大切であって、自分に一番興味がある生き物なのです。

こちらのLINE MAGAZINE読者様限定記事でも触れていますが、

コミュニケーションを取っていく中で、一番興味がある相手自身のことを主役にすれば、相手の感情が自然と高まっていき、自分のことを主役にしてくれるあなたのことを「居心地が良い」という心理が働きます。

原則②
人は自分のことを分かって欲しい

人は自分のことを認めて欲しいという生き物です。

人には承認欲求という欲求がありますが、「でもさー、けどさー、」という否定から入る人間関係より、「分かる!、確かにそうだよね!」という承認の人間関係の方が円滑に回っていきます。

人は否定されると「自己否定感」が高まり、自分はダメな人間だと思ってしまいます。何を言っても分かってもらえず、言っても無駄だと思うようになり、自信が無くなり、やがて居場所がなくなってしまいます。

反対に人は認めてもらうと、「自己肯定感」が高まり、自信を持つようになります。認めてもらうと、もう一度認めてもらうためにやる気が上がり、人間関係が良好に回り、仕事の生産性も向上します。

自分の話ばかりする人は嫌がられることがあるように、自分の話は2割に下げて、相手の話を聞いて共感し認めると、あなたは自然と相手から好かれるようになります。

人は自分のことを分かってくれる人に好意を持つ

原則③
人は自分のことを分かってくれる人に好意を持つ

自分のことを否定されるより、分かってもらえる方が気持ちが良いのは言わずもがなだと思いますが、相手のよき理解者ということですね。

相手が自分のことを深く理解していると分かると、相手に対して大きな安心感を覚えて信頼されるようになります。

「よく分かります。」「それはさぞ大変だったでしょうね。」「私も同じような経験をしたことがあるので、気持ちがよく分かります。」

など、相手のことを分かってあげるのがとても大事です。

主人公は自分ではなく、
『相手』

以上、コミュニケーションが上手くなる為に知っておくべき三原則をお伝えしました。

  1. 人は自分への関心が一番強い
  2. 人は自分のことを分かって欲しい
  3. 人は自分のことを分かってくれる人に好意を持つ

コミュニケーションが上手い人というのは、共通して相手に深い関心を寄せています。

自分が主人公ではなく、相手が主人公です。

この三原則を押さえておけば、今までより会話やコミュニケーションが上手くいくと思います。

ぜひお役立てください。

それでは。

卯木 惟史

卯木 惟史

ファイナンシャルアドバイザー/ 資産形成・運用・保全・継承に関するサポートをしています。

関連記事

ラグジュアリーカード
新着記事 おすすめ記事
  1. 世界で最も価値の高い硬貨は500円玉

  2. 2022年明けましておめでとうございます

  3. 年末はスマホの中身を整理しよう

  1. 米国で中高生向けの証券口座が登場

  2. NISA(少額投資非課税制度)とは?

  3. 学びは行動の為にある

PROFILE

 

■卯木惟史

■ファイナンシャル・アドバイザー

■ファイナンス教育事業

■HP制作事業

■通信・共済事業

■お寺の19代目・現副住職

 

ど田舎のお寺生まれで今はファイナンシャルアドバイザーとお寺の二足の草鞋。

 

大学を卒業し、飲食業界・不動産業界・ブライダル業界を経て独立。

 

個人向けに資産形成・運用のアドバイザリー業務を行いながら、豊かな未来への架け橋となるようファイナンス教育を行っています。

 

LINE MAGAZINE

TOP